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Kazama Dental Clinic
小児歯科治療とフッ素塗布について
かざま歯科診療所(一般歯科・歯医者)
<所在地>
JR山手線・京浜東北線 田町駅下車 、 都営三田線 三田駅下車
徒歩5分
三田図書館 および マクドナルド 向い
〒108−0014 港区芝5−30−3 ビル2階
電話 03(3452)2782
赤ちゃんの歯は、生後6ヶ月ごろから生えはじめ、2歳には乳歯が上下10歯ずつ
計20歯生え揃います。
乳歯は特に奥歯の乳臼歯は溝が深く、食べかすが停滞し、むし歯になる確率が非常に高い歯ですので、むし歯予防のケアが必要となります。
むし歯予防の有効な治療法は、シーラントと呼ばれるフッ素がたくさん入ったペーストを溝に流し込み、むし歯になる前に溝を埋めてしまう方法です。
そして、それとあわせて4〜6ヶ月に一回は高濃度フッ素ジェルを歯科医院で塗ってもらい、歯を強化してむし歯予防に努めましょう。
<乳歯および永久歯のむし歯予防法>
シーラント:1歯¥1000円
高濃度フッ素ジェル:すべての歯に対し1回¥1500円
当院では、夏休み・冬休みを利用した小児の半年検診をおすすめしております。
半年後ごとにむし歯が新たに出来ていないかチェックし、フッ素ジェルを同時に塗ってむし歯予防しましょう。