医院名:風間歯科医院 住所:神奈川県藤沢市遠藤880-2 電話番号:0466-87-6665

親知らず

親知らずの抜歯について

親知らずは必ずしも抜かなくていけないわけではありません。
痛みが出たり腫れたり、そのままにしておくと良くない影響が出る親知らずは抜く必要がありますが、後の治療に役立つ可能性があるなど、問題のない親知らずは抜かずそのまま残しておいた方がいいこともあります。

抜歯の必要性があるケース

抜歯の必要性があるケース

1親知らず自体がむし歯・歯周病にかかっているケース

親知らずがむし歯や歯周病になっている場合は、正常に生えていたとしても抜歯をおすすめします。

2親知らずの頭だけ少し見えるものの、それ以上成長する見込みがないケース

親知らずが横や斜めになっているなど、正常に生えきらないと将来的にむし歯や歯周病になるリスクが高くなります。

3親知らずが手前の歯を押しており、歯並びに悪影響となりそうなケース

親知らずにより強い力で手前の歯が押されてしまうと、歯並びが悪くなる可能性も。

4親知らずにより強い力で手前の歯が押されてしまうと、歯並びが悪くなる可能性も。

上手く噛み合わないまま成長した親知らずは頬や歯茎を傷つけることもあるため腫れたり痛んだりすることがあります。また、顎関節症などを発症することも。

5親知らずの近くに嚢胞があるケース

レントゲンを撮ってみると、親知らずの近くに嚢胞(液体の入った風船のような袋)が見つかることがあります。放置してしまうと様々なトラブルが起こる可能性があります。

こんなケースがあります~凄く痛い、ドライソケット~

こんなケースがあります~凄く痛い、ドライソケット~通常、抜歯後は歯を抜いた穴に血のかさぶた(血餅)ができ、それが蓋の役割を果たしてくれるため特別な処置をしなくても徐々に穴がふさがっていきます。
しかし、この血のかさぶたが十分に出来なかったり剥がれてしまったりすると、骨がむき出しになり、強い痛みが出ることがあります。これがドライソケットの症状です。
抜歯後の縫合や、テルプラグを詰めるなどの対処法を取ることでドライソケットを防止することが出来ます。

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