医院名:風間歯科医院 住所:神奈川県藤沢市遠藤880-2 電話番号:0466-87-6665

噛み合わせ

噛み合わせ

噛み合わせとは

噛み合わせ噛み合わせはお口の中のみならず全身や精神面まで悪影響を及ぼします。
悪い噛み合わせは口の中の衛生管理もしにくく、コンプレックスの原因にもなります。また、噛み合わせが悪いことで頭痛などが引き起こされることも。目に見えてわかる不正咬合ではなく、ちょっとしたズレがあるだけでも症状が出る場合もあります。

噛み合わせが引き起こす主な症状と他の歯への悪影響

噛み合わせが悪いと、顎関節症、頭痛や肩こり、腰痛、目の奥の痛み、体の歪み、不眠症、自律神経失調症などを引き起こすこともあります。
また、歯磨きで汚れが残りやすいのでむし歯や歯周病の原因になったり、一部の歯だけに余計な負担がかかったり、咀嚼回数が少なくなることで唾液分泌量が減り、口臭の原因になるなどの悪影響も。

噛み合わせのほとんどは歯ぎしり?歯ぎしりとは?

歯ぎしりは別名「ブラキシズム(口腔内悪習慣)」と呼ばれます。歯を強く噛み締めて擦り合わせるなどの動作を繰り返すことで歯が削れたり割れたり、変形したり、噛み合わせが悪くなったり、睡眠時無呼吸症候群の原因にもなる症状です。
実は、症状の重さには個人差がありますが、歯ぎしりという行為自体はほとんどの人が行っていると言われており、自分でも気づかないうちに歯が削れてしまっている可能性も。

特に睡眠時ブラキシズムに注意!

歯ぎしりによる悪影響は歯や顎だけに留まりません。睡眠時に無意識に歯ぎしりをしてしまうことを「睡眠時ブラキシズム」と言いますが、眠っている時は起きている時よりも抑制が効かないため、歯や顎により大きな負担を欠けてしまうことになり、セラミックなど人工歯は歯ぎしりによって寝ている間に破損してしまう恐れもあります。
睡眠時に呼吸が止まる「睡眠時無呼吸症候群」という病気の人は呼吸をして居ないときに歯ぎしりをしますが、この病気を改善させることが歯ぎしりを治すことにも繋がります。
歯ぎしりを繰り返してると熟睡が出来ず不眠の原因にもなります。生活習慣や環境を改善し熟睡できるようにすることが歯ぎしり予防になりますので、ぜひ実践してみてください。

歯ぎしりの治療(ナイトガード/補綴治療・矯正治療)

ストレス管理が基本的な治療法となる歯ぎしり治療ですが、ストレスは無くそうと思って簡単に無くすことが出来る訳ではないのが難しいところ。
そこで、歯科医院では「ナイトガード」というマウスピースを使って効果的に歯ぎしりを治療していきます。この治療と合わせて日々のストレスを減らす工夫をしてくことで歯ぎしりが改善していきます。

ナイトガード

「ナイトガード」というマウスピースを寝る時に装着して歯ぎしりの強い力から歯や顎を保護するという治療法です。歯科医院で型を取って患者様に合ったマウスピースを作製するため、違和感もなく装着出来ます。
ナイトガードにより歯のすり減りや欠けを防げるほか、ナイトガードの硬さや形状を調整すれば歯ぎしりそのものの回数を減らすことが出来ることもあります。マウスピースをしているため歯ぎしりの「ギリギリ」という音もしなくなります。

補綴治療・矯正治療

歯の詰め物や被せ物の高さ調整をする「補綴治療」や、歯並びを整える「矯正治療」を行い、お口の中の環境を整えることで歯ぎしりが解消されることもあります。これらの治療は将来的に起こり得るむし歯や歯周病などのトラブルの予防にも繋がります。

噛み合わせ治療が必要になるケース

噛み合わせ治療では、必ずしも矯正治療が必要になるとは限りません。矯正治療が必要な噛み合わせ治療は、歯の位置・向き・骨格が影響し噛み合わせが悪くなっているという場合などに行われます。

噛み合わせというものはすぐに症状が出ることはありませんが、放置すればどんどん悪化していくため、治療も大変になってしまいます。
矯正治療を行わず、調整のみで噛み合わせが改善するという場合もありますので、噛み合わせに不安を感じたらまずはお早めにご相談ください。

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