医院名:風間歯科医院 住所:神奈川県藤沢市遠藤880-2 電話番号:0466-87-6665

むし歯治療・根管治療

むし歯治療

なるべく痛くない・削らない治療

なるべく痛くない・削らない治療歯科医院での治療というと「怖い」というイメージを持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そんなイメージの原因となっているのが「痛み」や「歯を削る際の振動や音」だと思います。日常生活で口の中に器具を入れて削ったりすることはまずありませんし、苦手意識を持ってしまうのも無理はないですよね。
そこで、当院ではそんな患者様の不安の声に注目。痛みや歯を削ることを最小限に抑えた「低侵襲治療」を行っています。
以下で具体例をいくつかご紹介させていただきます。

当院の虫歯治療への取り組み

なるべく細い麻酔針を使用

なるべく細い麻酔針を使用実は麻酔は針の刺し方によっても痛みが変わります。これは刺し方によって歯肉にかかる圧力が大きく変わるためですが、当院では粘膜を針に当てるような感覚で針を刺していくことで、痛みの軽減に努めています。
また、麻酔をする際に使う麻酔針は針が細ければ細いほど痛みは軽減され、
更に刺し方にも工夫することで痛みが軽減されるのです。

拡大鏡を使った精密治療

拡大鏡を使った精密治療当院ではむし歯治療などで歯を削る際、基本的に拡大鏡で視野を拡大しながら削るという低侵襲治療を行っております。これは拡大鏡を使い細部までよく見えるようにすることで、歯を削る量を最小限に抑えることが出来る治療法です。歯を削る量を減らすことが出来るため、治療の際の痛みや不快感も最小限に抑えることが可能となります。

将来を見据えた根本治療

歯科治療は、むし歯など既に痛みが出ている箇所への治療だけではなく、現在の患者様のお口の中がどんな状態で、結果このような問題が生じたのか?そして将来的にどんな問題が生じる可能性があるのか?という本質的な原因を探し突き止めて、根本治療することが大切です。患者様の生活習慣や普段のブラッシングについてお伺いし対策を行うだけでも、むし歯・歯周病予防やまだ見ぬ抜歯リスクを減らすことが出来ます。

むし歯の進行度

拡大鏡を使った精密治療

C1エナメル質が溶けたむし歯
状態

痛みがないため、むし歯だと気付きにくい。C1の状態でなら1、2回の治療で治るため、定期検診していれば歯科医師が発見することが出来ます。

治療法

むし歯になってしまった部分を削り、合成樹脂で出来た歯科用レジン(保険適応)で詰め物をして穴を塞いで治療します。天然歯の色に近く見た目もよく、削る量も少なくするので負担の少ない治療法です。

ただし、むし歯の箇所や深さ、大きさによってはむし歯部分を削って歯型を取り、削ったところに接着するという治療法を行う場合もあります。保険適用治療では銀色の被せ物、自費治療ではセラミック(歯の色に近いもの)を使います。

C2エナメル質を通り抜け、象牙質まで達したむし歯
状態

C1から更に進行した状態で、冷たいものや熱いものが染みたりする。穴が空くため見た目にもはっきりとむし歯だとわかります。また、エナメル質より柔らかい象牙質は進行が早いため進行させないよう早めに治療を行う必要があります。

治療法

C1と同様に、詰め物や被せ物を使って治療します。

C3歯の神経まで達したむし歯
状態

歯の神経までむし歯が達しているため、何もしないでもひどく痛むことがあります。また、穴が空いてしまっているため食べカスが詰まることもあり口臭の原因にもなります。

治療法

むし歯が歯の神経まで達してしまっているため、局所麻酔を行ってむし歯を削り、更に歯の神経まで取り除くこともあります。その際、消炎鎮痛剤を入れてから最終的に防腐剤を入れ、土台を立て、歯にクラウン(冠)を被せて治療します。保険適用治療では銀歯かプラスチック冠、自費治療ではセラミック(歯の色に近いもの)を使います。

C4歯の神経が死んでしまい、歯根に膿が溜まったむし歯
状態

歯の神経も死んでしまい、歯の根だけがかろうじて残っている状態。膿が溜まっているためズキズキ痛んだり、歯肉が腫れてくることもあります。

治療法

歯の根の治療をし、全てキレイになるまで何度も清掃と消毒を繰り返します。腫れた歯肉を切開し膿を出す必要がある場合もあります。最終的に歯が保存できそうな状態であればクラウンを被せますが、治療しても痛みも腫れも引かないという場合は抜歯する場合もあります。

根管治療

なるべく天然歯を残す拡大鏡を使った根管治療

なるべく天然歯を残す拡大鏡を使った根管治療根管治療とは、血管や神経が細かく入り組んだ歯の根っこの部分にまで進行してしまったむし歯を治療する方法です。むし歯を放置してしまい、どんどん進行していくと根管にまで細菌感染が起こってしまいますが、この状態の歯を抜歯せずに保存するためには、歯の根の神経を取り、根管内のむし菌を完全に死滅させ、無菌状態にする必要があります。

根管内は非常に細く入り組んでおり、肉眼で見て処置することは不可能なため高度な技術を必要とする根管治療ですが、当院では歯科拡大鏡を使い、精密な根管治療を行うことで再発のリスクを限りなく低減させています。
確かな技術を持って徹底的に粘り強く根管内の減菌治療をすることで将来的な抜歯の可能性を抑えることが出来るのです。

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