矯正歯科

矯正歯科

矯正歯科治療について

矯正歯科治療について矯正治療では、「歯並びをキレイにする」「噛み合わせを整える」ということを行っていきます。
歯並びを治療すると、見た目が美しくなるだけではなく、歯磨きがしやすくなるので磨き残しが減り、むし歯・歯周病・口臭予防にもなります。
また、噛み合わせも重要です。悪い噛み合わせのまま放置すると顎の骨がずれてしまったり、歯がすり減ったり、歯茎がなくなってきたりと、様々なトラブルが起こることもあるため、矯正治療によって修正し予防していきます。

当院では「患者様ひとりひとりに合った矯正治療」を目指しております。
患者様によって歯の生え方や骨格は異なりますので、骨格や顎の関節、筋肉のバランスなどを分析し、患者様に最適な方法での治療計画を立案。矯正医も多くおり、総合歯科治療を行っておりますので充実した治療環境で安心して治療を行っていただけます。
また、当院では月に数回、矯正医による無料相談を行っていますので、ご興味がありましたらお気軽にお尋ねください。

矯正治療(装置)の種類

マウスピース矯正(インビザライン)

インビザラインとは、マウスピース型の矯正装置のことです。
まず、初回の治療でとった患者様の歯型を3Dデジタル化し、矯正治療のシミュレーション計画に合わせたマウスピースを作製します。その後、2週間ごとにマウスピースを交換し、歯並びを整えていきます。1~2ヶ月に1回通院して経過観察を行います。

特徴

インビザラインを使った矯正には以下のような特徴があります。

  • 目立たないため矯正しているとわかりにくい
  • いつでも取り外しが出来る
  • 取り外して手入れや歯磨きができるため非常に清潔
  • 通院回数が少なく済む
  • 金属アレルギーを起こす心配がない
  • 治療開始~完了までの歯の移動を確認することができる
  • 治療開始から5年以内ならアライナーを作り直すことが出来る(インビザラインFULLのみ。メーカー規定変更などの理由により予告なく終了する場合もありますのでご了承ください)

ワイヤー矯正(表側矯正)

  • 表側矯正

    表側矯正

    表側矯正は様々な不正咬合の症例に適応可能な最も実績のある矯正治療です。ブラケットやワイヤーと呼ばれる装置を葉の表側に装着して歯列を矯正していきます。
    表側矯正というと金属の矯正装置を使うため目立つというイメージがあるかもしれませんが、現在では透明や白のブラケットやワイヤーが出てきているため、目立ちにくくなっています。

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非抜歯矯正も可能

1奥歯の移動(遠心移動)

奥歯をさらに奥へ移動させ、歯を動かすためのスペースを作ります。奥歯を移動させることが可能かどうかで、抜歯が必要かどうかが変わります。親知らずが残っている場合、抜歯の必要があります。

2全体の歯並びを外側にする(側方拡大・後方拡大)

全体の歯並びを外側にする(側方拡大・後方拡大)従来の矯正装置とは別に、拡大装置を使って顎の大きさを広げ、歯が並ぶためのスペースを作っていきます。広げすぎてはいけないため、矯正医の見極めが重要になる治療です。

3歯の間を削って隙間をつくる

歯の表面のエナメル質を少し削る「ディスキング」を行って歯を動かせるスペースを作っていきます。後戻りを防ぐ手段としても用いられることがあります。

小児矯正歯科

小児矯正にはお子様の成長と歯の生え変わりを利用出来るという大きなメリットがあります。
適切な時期から小児矯正を開始すれば歯を抜かずに矯正を行える確率も上がり、結果的にお子様へかかる負担や費用を抑えることも出来るのです。

子どもの矯正治療について

一期治療
  • 時期
    目安は5~10歳。乳歯が残り永久歯が生え揃っていない時期。
  • 目的
    顎の骨を広げ、永久歯がキレイに生えてくるスペースを確保し、可能な限り抜歯せずに歯が並ぶようにする
    顎がバランスよく成長するように調整する
    口腔衛生指導などを行い、健全な乳歯から永久歯の生え変わりをサポート
    ※一期治療で治療終了となる場合もあります。
二期治療
  • 時期
    目安は小学校高学年以降。永久歯が生え揃ってからの時期。
  • 目的
    永久歯の歯並び・噛み合わせを整え、矯正治療を仕上げていきます。
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